シックスパッドとボニックを比較してた結果は?

シックスパッドとボニックは、
両方ともにEMSという電気信号で、
引き締め効果を狙う機器です。

 

しかしながら、
仕様が大分違うので、
私は別物と考えていますが、
分からない方も多いと思いますので、
違いを分かるように、
比較したいと思います。

 

効果があり、人気がある、
シックスパッドとボニックですが、
購入の参考にしていただきたいと、
思います。

シックスパッドとボニックの価格が違いは?

シックスパッドとボニックは、
どちらも腹筋などの筋肉に有効で、
似たような効果があると思われますが、
違いはいくつかあります。

 

最大の違いはその使い方と価格です。
シックスパッドは、
腹筋に鍛えるため専用のものと、
足や腕にも使用できるものの、
2種類があります。

 

価格は両方をそろえるのであれば、
5万円前後は必要になります。

 

一方、ボニックは専用のジェルを買い、
それをマシンを使って、
自分で当て続けなければなりません。

 

しかし、
その分本体は安く、
13000円程度で買えて、
定期的なジェルの購入のみです。

シックスパッドとボニックの特徴とは?

ボニックは防水加工がされており、
入浴中の使用が可能です。
シックスパッドだと、
防水加工がされていませんが、
ボニックとは違い、鍛えたい個所に、
貼るだけで効果が表れます。

 

ただし、どちらも電気を通すための、
消耗品のジェルやパッドを使う必要があり、
どちらも一長一短があるといえます。

 

単純に考えてみると、
おなか周りを引き締めたいのであれば、
貼っている間は両手が空いて、
自由に使えるシックスパッドを、
部分痩せをメインにしたいのであれば、
安価に使えるボニックが良いかもしれません。

シックスパッドとボニックの重さとパワーの違いは?

シックスパッドは貼って使いますので、
とても軽量なのが特徴です。
中でもボディフィットは49グラム、
アブズフィットは84グラムです。

 

対するボニックの255グラムで、
比べると遥かに重量が違います。

 

ボニックは自分で当てる必要があるため、
重さはあまり関係ありませんが、
やはりシックスパッドと比べると、
片手が塞がり、若干の手間になります。

 

また、パワー調整についても、
シックスパッドは15段階に分けられていますが、
ボニックは3段階しか調整できず、
細かい調整が効きにくいという点もあります。

シックスパッドとボニックの痛み、動作時間については?

どちらも電気の力を使うEMS機器ですので、
痛みと使用可能時間の問題があります。
シックスパッドは痛みが少ないのが特徴で、
電池で動作します。

 

ボニックはシックスパッドと比べると、
痛みはありますが、
充電式で繰り返し使用できます。

 

ボニックのレベル3は非常に強力ですので、
もしボニックを使う際は、
注意して使用してください。

 

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